こんにちは。
藤沢市湘南・片瀬海岸にある情操教育専門のバレエ教室 バレエアートシアターin湘南 代表の藤田優子です。

今日は、コロナ禍に風前の灯となり、新スタジオ移転でまた風前の灯にならないように……(滝汗)
もがきまくっている教室主宰者の赤裸々日記をお届けします。

現在、会員さまは60名様をこえました。
新スタジオのグランドオープンから間もなく2ヶ月が経とうとしております。

非常に濃い2ヶ月でした。
生きた心地がしなかった 笑笑
喉元過ぎれば……で、ございます。まだ過ぎてないけれど!!

孤独になりがちな教室運営ですが、決して広くない自分のキャパをよくわかっておりますので
最初から信頼できる方々に頼りまくりました。
本当に本当に、ただただ皆様に感謝です。

感謝…と言葉にしても、具体的に伝わらないので、どんなところがありがたかったか、
これから教室の運営を考えておられる方や、教室選びのひとつの参考になればと思い、ここに思ったことを書いておこうと思います。


①孤独にならない
一歩先に進みたい時、孤独だと限界がくると感じました。

教室は複数の生徒さんの思いや、目的、この先の考えがあって動いていく組織なので、ある意味限界が見えやすい、起こりやすい。

私には、7年間、いつも限界が来る前に手を差し伸べてくれた強力なアシスタントの先生がいます。

影のドンは、彼女です!といっても過言ではありません。

私にない感性を全て備えた、冷静で慎重派で、知的で愛情深い人柄!
この方がいなかったら、私はとっくに全てを放り出して、田舎に引きこもっていたと思います。

孤独になる前に、誰かと手を繋ごう。
合う人は、必ずいるからそこだけは何をおいても必死に探しておいて損はないと思いました。


②人を大切にする力は何より強い
これはあくまでバレエアートの場合なのですが、採用基準で一番大切にしていることは、
今、この会社にいる人と仲良くする、人間関係と信頼関係を築こうとする姿勢。
私にとっては、これが何よりもありがたいんです。
ここに一番投資したいんです。
抜きん出たスキルより、ずっとずっとありがたい。
生徒さんが安心するから。
既存の生徒さんの安心が一番大事。
もうそれしかないくらい、私にとっては大事なことです。

いてくださってありがたいな……と思う気持ちが、何より教室をよくするから。

バレエアートの人事
最重要事項です。
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バレエアートは、時々、社会で傷ついた心が羽を休める場所になることがあります。
私自身が、バレエにその役割を求めていたことがあり、自然とそうなったのかもしれません。

今、思うのは、傷ついた心を誰かに癒してもらおうと期待すると、余計傷つきます。
大事なことは、自分で自分を大切にすること。
実はこれが一番、癒しになる。
バレエには、そこに気づくきっかけとなる要素があります。


自分を大切にするために、バレエを踊ろう。
今日もバレエのある人生を。

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Ballet Arts Theatre in Shonan
藤田 優子