こんにちは。湘南・藤沢市片瀬海岸の情操教育専門バレエ教室とアフタースクール バレエアートシアターin湘南です。
今日は、夏季限定児童預かりプログラムの実施結果についてです。
――――――
まずは……
「子どもを守りたい? そんな難しいこと本当にできるの?!」
と、自分に対して一喝したことについて。
バレエアートの夏休みの児童預かりプログラムは明日で最終日ですが、
おかげさまで事故ゼロ。怪我ゼロ。お子様同士の大きなトラブルゼロ。
を、達成できそうです。
ただし、これを達成するためにたくさんの方の知恵と、お力を借りたので
こちらにそれを記録し、お読みいただける方にもそのサービスをご紹介したいと思います。
そして、この達成結果を維持するために、責任者の私が、ここで自分を一喝したいと思います。
お子さまは、大人の予測をはるかに超えた
危険な行動を起こす可能性があります。
バレエアートのブログとしては、珍しくお子様寄りではない意見になります。
是非この先も興味をもってお読みいただけたら嬉しいです。
10歳以下のお子様を育てているご家庭では、そんなこと百も承知。
優子先生、本当に大丈夫かな?と思っておられたことでしょう。
お察しのとおり、大丈夫ではなくなりそうだったので、何かが起きる前に手を打つ!
これ、バレエアートの鉄則です。
危機管理能力だけは、自分の失敗経験から身についた良い点かもしれません。
私が頼った先は……
まずは、公設の学童指導員の先生、そして児童館の館長さんとのミーティング。
次に、専門家に頼りました。有償看護ボランティア団体のキャンナスかまくらさんです。
そして、ヨガ講師で元消防士のいつき先生。
10月から、バレエアートのヨガクラスをレギュラーで担当していただける先生です。
レスキュー隊員の経験を経て、ヨガにたどり着かれたとのこと。
病気、怪我、命を守る専門家から、お子様が学ぶこととは、自助の知識。
夏期プログラムに参加してくれた子どもさんたちの意識調査を行ったところ、
やっぱりか……と思うほど、そこまでは考えていないことがわかりました。
子どもさんは、教わって初めてわかることと、もともと持っている感性を活かすこと
このバランスが大切だと思います。
もともと持っている感性を活かした結果、危険が生じることも多々あるわけで、
そこを大人がどうやって守っていくかは、お子様を預かる以上、一番気をつけなければならないことなのですよね。
バレエで言えば、バレエアートは誰が何と言おうと、幼少期に可動域を上げるためのストレッチはしません。
成長を守るため、怪我を防ぐためです。
学習環境で言えば、本人の理解度を確認してから次に進むというレッスン環境を維持するため
少人数制です。
児童預かりプログラムでいえば、自分で自分を守る知識や友達を危険にさせない知識と経験のきわめて浅い児童期に
自由すぎる環境で、なんでもOKにするわけにはいきません。
そこは、大変不本意ながら、安全管理のためのルールを徹底し、お子様に我慢することを覚えていただきます。
その中でも、子どもさんが自由に選択できる選択権をお渡しします。
バレエアートは、情操教育専門のバレエ教室として、お子様の自由な発想を芸術に昇華することは得意としていますが、今後は危険から守る専門家と手をつなぎ、指導環境の品質管理を徹底していきたいと思います。
9月から、本格始動予定のバレエアートアフタースクールは、指導員が充足するまでは、バレエ教室・英会話教室附属とし、既存の生徒様のみをお預かりさせていただきます。
また、地域初?もしかして業界初? 女児専門のアフタースクールとして以降も運営してまいります。
できることを全力で、精一杯。
この夏、バレエアートがたどり着いた運営方針でございます。
専門家の「安全を守る目」と共に、お嬢様を大切にお預かりいたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。
有限会社木下商店
バレエアートシアター
代表取締役 藤田優子
今日は、夏季限定児童預かりプログラムの実施結果についてです。
――――――
まずは……
「子どもを守りたい? そんな難しいこと本当にできるの?!」
と、自分に対して一喝したことについて。
バレエアートの夏休みの児童預かりプログラムは明日で最終日ですが、
おかげさまで事故ゼロ。怪我ゼロ。お子様同士の大きなトラブルゼロ。
を、達成できそうです。
ただし、これを達成するためにたくさんの方の知恵と、お力を借りたので
こちらにそれを記録し、お読みいただける方にもそのサービスをご紹介したいと思います。
そして、この達成結果を維持するために、責任者の私が、ここで自分を一喝したいと思います。
お子さまは、大人の予測をはるかに超えた
危険な行動を起こす可能性があります。
バレエアートのブログとしては、珍しくお子様寄りではない意見になります。
是非この先も興味をもってお読みいただけたら嬉しいです。
10歳以下のお子様を育てているご家庭では、そんなこと百も承知。
優子先生、本当に大丈夫かな?と思っておられたことでしょう。
お察しのとおり、大丈夫ではなくなりそうだったので、何かが起きる前に手を打つ!
これ、バレエアートの鉄則です。
危機管理能力だけは、自分の失敗経験から身についた良い点かもしれません。
私が頼った先は……
まずは、公設の学童指導員の先生、そして児童館の館長さんとのミーティング。
次に、専門家に頼りました。有償看護ボランティア団体のキャンナスかまくらさんです。
そして、ヨガ講師で元消防士のいつき先生。
10月から、バレエアートのヨガクラスをレギュラーで担当していただける先生です。
レスキュー隊員の経験を経て、ヨガにたどり着かれたとのこと。
病気、怪我、命を守る専門家から、お子様が学ぶこととは、自助の知識。
夏期プログラムに参加してくれた子どもさんたちの意識調査を行ったところ、
やっぱりか……と思うほど、そこまでは考えていないことがわかりました。
子どもさんは、教わって初めてわかることと、もともと持っている感性を活かすこと
このバランスが大切だと思います。
もともと持っている感性を活かした結果、危険が生じることも多々あるわけで、
そこを大人がどうやって守っていくかは、お子様を預かる以上、一番気をつけなければならないことなのですよね。
バレエで言えば、バレエアートは誰が何と言おうと、幼少期に可動域を上げるためのストレッチはしません。
成長を守るため、怪我を防ぐためです。
学習環境で言えば、本人の理解度を確認してから次に進むというレッスン環境を維持するため
少人数制です。
児童預かりプログラムでいえば、自分で自分を守る知識や友達を危険にさせない知識と経験のきわめて浅い児童期に
自由すぎる環境で、なんでもOKにするわけにはいきません。
そこは、大変不本意ながら、安全管理のためのルールを徹底し、お子様に我慢することを覚えていただきます。
その中でも、子どもさんが自由に選択できる選択権をお渡しします。
バレエアートは、情操教育専門のバレエ教室として、お子様の自由な発想を芸術に昇華することは得意としていますが、今後は危険から守る専門家と手をつなぎ、指導環境の品質管理を徹底していきたいと思います。
9月から、本格始動予定のバレエアートアフタースクールは、指導員が充足するまでは、バレエ教室・英会話教室附属とし、既存の生徒様のみをお預かりさせていただきます。
また、地域初?もしかして業界初? 女児専門のアフタースクールとして以降も運営してまいります。
できることを全力で、精一杯。
この夏、バレエアートがたどり着いた運営方針でございます。
専門家の「安全を守る目」と共に、お嬢様を大切にお預かりいたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。
有限会社木下商店
バレエアートシアター
代表取締役 藤田優子

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