こんにちは。
藤沢市片瀬海岸のバレエアートです。
さて、今日はやや疲弊してきたSNS運用の話。
スタジオを新しくしてから、初めてインターネット上で広告を出すということを考え、チャレンジしました。
バレエアートは過去7年間、インターネット広告を出さずにやってきました。
理由は明確。
実在の子どもさんの姿を、SNSに載せたくないからです。
今載せている子どもの写真は、素材として購入したものがほとんどです。
最近はAIの選別で、どんな教室が検索のトップに上がるかが決まるそうです。
なので、是非インターネット広告を!というお話をいただきました。
プレスリリース、取材に来ていただくという提案もありました。
でも気乗りしません。
私にとって一番大事なのは、既存の生徒さまの安全。
上達より安全。
目立つことより安全。
集客より安全。
これを優先してきたからこそ、悩むのです。
この安心と安全は、ネットに出せば出すほど嘘くさくなり、損なわれます。
だからやりたくない。
100歩譲っても親御さまのご了解大前提のレオタードではない後ろ姿とか、
もう成長して卒業された生徒さんとか、
子どもさんの姿はそれしか載せません。
けれども、この先はたくさんお子さんの写真を載せているアカウントがAIに実在と選別されて、そこしか選択肢に入らないようになっていくそうです。
うーん……
それでも載せたくない。
何故なら、お母さん達の本音を知っているから。
私のアシスタントの先生達は、2人とも小さな子どもさんを育てるお母さんです。
写真載せられちゃうのって、実際どんな気持ちですか?と聞いたら
絶対嫌だ
これが本音なんですよね。
そりゃそうですよ。ネットの怖さは、もう人間の手の届かないところにあると感じます。
バレエ教室は行かないとわかりません。
何回かレッスンしないとわかりません。
そして、お友達との関係は何年もかけて育つものなので瞬間的な露出や、口コミなどではわかりません。
バレエの早期上達とお子さまの安全は、イコールではありません。
私はそこにこだわってバレエアートをやってきたので、インスタントな情報にのっかりたくありません。
あーぁ…またロックンロールな魂が。
ネット広告に振り回されてたまるか!なんて頑固ジジイみたいなこといってると
時代の波に飲まれてしまうかな?
でも、それならなんで最近7人も入会してくれたの?
夏休みで通常クラスはやってないのに。
これが、一番大事だと私は思うんですよね。
ネットじゃない口コミ。生の声。
ご紹介です。
リアルなお母さん達の声をここに載せておきます。
バレエアート、めっちゃおしゃれで居心地いいけど、先生めっちゃとっつきやすいよ!
あの先生なら緊張しないわ。
あそこの子達なら大丈夫だわ。
元々いる子もお母さんたちも、みんないいひとばかりだから…
まったくバチバチしてない感じ
さて……
これは、実際にいただいた感想です。
でも私が書いてるだけって、またAIに認識されちゃうんですよね。
本当なのにね……
本当の声って、ネットには出にくいんではないでしょうか。
ネットに出てくるのは、かなり見栄えを良くした情報。
本当かどうかを選別する方法を、本当に人工知能に任せきりにしていいものなんでしょうか?
傾向として、ネットの情報に頼って入会した場合の定着率は低くなるそうです。
よく確認するには、やっぱりそこに行かないとダメ。自分の目で見て、よく確認しないと。
バレエ教室って、何年も関わる覚悟で行く場所です。
目的だって在籍している間にどんどん変わるし、本人やご家庭の期待が集まりやすい傾向にあるけれど
そんなに簡単に期待通りにはいかない難しさもある。
長い時間と費用がかかる割に、期待通りにいかないのがバレエなんです。
そこに、ネットにお勧めしたいと口コミを書くような温度感はないでしょうに。
むしろ期待通りにいかないからこそ不満の方が沸きやすくて、その矛先が教室に向き、
魔界(某SNS)で愚痴大会が繰り広げられているのも知ってます。
炎上しやすい業界だと思います。
我々教室運営側は、まずそのことでお子さんが傷つくことからは絶対守りたいですし
何かを学ぶ段階にあるお子さんと関わるなら、それが教育者の使命であり、最優先事項です。
結論。
なかなか辿りつかない都会のオアシスになる!
SNS運用に疲弊した、バレエアートの話でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
✳︎子どもさんの姿がバンバンのっているSNSの情報は、そんなに信頼できますか?
もし、ご自身のお子さんが教室の宣伝のために使用され続けたら、不安ではないのでしょうか?
ご意見お聞かせいただけると嬉しいです。
Ballet Arts Theatre in Shonan
藤田 優子
藤沢市片瀬海岸のバレエアートです。
さて、今日はやや疲弊してきたSNS運用の話。
スタジオを新しくしてから、初めてインターネット上で広告を出すということを考え、チャレンジしました。
バレエアートは過去7年間、インターネット広告を出さずにやってきました。
理由は明確。
実在の子どもさんの姿を、SNSに載せたくないからです。
今載せている子どもの写真は、素材として購入したものがほとんどです。
最近はAIの選別で、どんな教室が検索のトップに上がるかが決まるそうです。
なので、是非インターネット広告を!というお話をいただきました。
プレスリリース、取材に来ていただくという提案もありました。
でも気乗りしません。
私にとって一番大事なのは、既存の生徒さまの安全。
上達より安全。
目立つことより安全。
集客より安全。
これを優先してきたからこそ、悩むのです。
この安心と安全は、ネットに出せば出すほど嘘くさくなり、損なわれます。
だからやりたくない。
100歩譲っても親御さまのご了解大前提のレオタードではない後ろ姿とか、
もう成長して卒業された生徒さんとか、
子どもさんの姿はそれしか載せません。
けれども、この先はたくさんお子さんの写真を載せているアカウントがAIに実在と選別されて、そこしか選択肢に入らないようになっていくそうです。
うーん……
それでも載せたくない。
何故なら、お母さん達の本音を知っているから。
私のアシスタントの先生達は、2人とも小さな子どもさんを育てるお母さんです。
写真載せられちゃうのって、実際どんな気持ちですか?と聞いたら
絶対嫌だ
これが本音なんですよね。
そりゃそうですよ。ネットの怖さは、もう人間の手の届かないところにあると感じます。
バレエ教室は行かないとわかりません。
何回かレッスンしないとわかりません。
そして、お友達との関係は何年もかけて育つものなので瞬間的な露出や、口コミなどではわかりません。
バレエの早期上達とお子さまの安全は、イコールではありません。
私はそこにこだわってバレエアートをやってきたので、インスタントな情報にのっかりたくありません。
あーぁ…またロックンロールな魂が。
ネット広告に振り回されてたまるか!なんて頑固ジジイみたいなこといってると
時代の波に飲まれてしまうかな?
でも、それならなんで最近7人も入会してくれたの?
夏休みで通常クラスはやってないのに。
これが、一番大事だと私は思うんですよね。
ネットじゃない口コミ。生の声。
ご紹介です。
リアルなお母さん達の声をここに載せておきます。
バレエアート、めっちゃおしゃれで居心地いいけど、先生めっちゃとっつきやすいよ!
あの先生なら緊張しないわ。
あそこの子達なら大丈夫だわ。
元々いる子もお母さんたちも、みんないいひとばかりだから…
まったくバチバチしてない感じ
さて……
これは、実際にいただいた感想です。
でも私が書いてるだけって、またAIに認識されちゃうんですよね。
本当なのにね……
本当の声って、ネットには出にくいんではないでしょうか。
ネットに出てくるのは、かなり見栄えを良くした情報。
本当かどうかを選別する方法を、本当に人工知能に任せきりにしていいものなんでしょうか?
傾向として、ネットの情報に頼って入会した場合の定着率は低くなるそうです。
よく確認するには、やっぱりそこに行かないとダメ。自分の目で見て、よく確認しないと。
バレエ教室って、何年も関わる覚悟で行く場所です。
目的だって在籍している間にどんどん変わるし、本人やご家庭の期待が集まりやすい傾向にあるけれど
そんなに簡単に期待通りにはいかない難しさもある。
長い時間と費用がかかる割に、期待通りにいかないのがバレエなんです。
そこに、ネットにお勧めしたいと口コミを書くような温度感はないでしょうに。
むしろ期待通りにいかないからこそ不満の方が沸きやすくて、その矛先が教室に向き、
魔界(某SNS)で愚痴大会が繰り広げられているのも知ってます。
炎上しやすい業界だと思います。
我々教室運営側は、まずそのことでお子さんが傷つくことからは絶対守りたいですし
何かを学ぶ段階にあるお子さんと関わるなら、それが教育者の使命であり、最優先事項です。
結論。
なかなか辿りつかない都会のオアシスになる!
SNS運用に疲弊した、バレエアートの話でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
✳︎子どもさんの姿がバンバンのっているSNSの情報は、そんなに信頼できますか?
もし、ご自身のお子さんが教室の宣伝のために使用され続けたら、不安ではないのでしょうか?
ご意見お聞かせいただけると嬉しいです。
Ballet Arts Theatre in Shonan
藤田 優子

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