こんにちは。
藤沢市片瀬海岸の情操教育専門 バレエ教室
アフタースクール・英会話教室
そして自分を愛する大人バレエ・ダンスプログラムの
バレエアートシアターin湘南です。
肩書きが増えましたー笑笑
今日は、夏休みのお子様の居場所企画が、無事に稼動し始めたお話と、情操教育のすごさを私が実感していた話を……
今日は、近所の男の子が来てくれたんですね。
既に一回きてくれた女の子のご紹介で。
もう最高です。
これこれ!バレエアートの流れはこれですよ。
バレエアートの新スタジオは、めちゃくちゃ素敵です。
でも、めちゃくちゃとっつきやすいです。
これぞ、「The 湘南」
この、なんだかすごくお洒落だけど間口が海のように広〜い感じが、情操教育と本当にマッチしているなと私は思います。
非常に情操教育がやりやすいです。
地域性にバッチリハマってます。
今日、私は子どもさんによく飛ぶ紙飛行機の折り方を教わりながら、心から楽しんで過ごしました。
これが、もうコメディ。
本当に面白いですよ。
あっという間に4時間が過ぎ去りました。
あぁ楽しかったー…
初めてきてくれた男の子は、そう言って帰って行きました。
子どもさんは楽しんでいる時にこそ、天才的なアイデアが生まれます。
これは絶対だと私は思います。
もう20代の頃から何度もそのシーンを見てきていますから。
苦しめたり、努力させちゃもうダメなんじゃないか?と思うほど、何度も見てきていますから。
ただね、時代がそこに追いついていなかった頃は、教える方も苦しかったです。
教育論としてはもう100年以上前からずっと、子どもは、楽しませ、幸せにし、喜びの中で過ごさせよと言われ
教育者を目指す学生は、そう習うんです。
どこにも、子どもに無理をさせ、苦しませ、管理し、制限し、厳しくし、あきらめさせず、努力を続けさせよ!とは、書いてないんですよ。
でも、努力している、苦しみを乗り越える姿は美しいですし、そこに感動しちゃうんですよね。
安心しちゃうんです。
誰が?
大人が!!!!!!
私が教育の現場に関わってからはもう30年経ちましたが、子どもさんに厳しくしすぎると、その後どうなるかの事例も、
子どもさんのこころが壊れる瞬間も、
もう何度も、何度も、見てきているのです。
それはここには書けませんし、言葉にはできません。
そんな時、勇気と苦しみを乗り越えることを履き違えてない?と思ってしまうことがあるんですね。
舞台という現場に関わっている私は、子どもさんが勇気をださなきゃならないシーンによく出くわします。
どんな子か勇気りんりんになれちゃうか、
そして本物の感動を人に与えられるようになるか、
20年以上、何百人ものお子さんを、実体験としてずっと見てきているわけです。
あぁ、だから100年前からシュタイナー、モンテッソーリ、イエナプラン、レッジョ・エミリアは同じことを言っているんだなと思うのです。
そして、みーんな悲惨な状況の中、もう二度と子どもたちを悲しませないためにと勇気を持って声を上げた、行動を起こした人が作った教育論です。
今や世界中でひろく採用されています。
目的は、本人の幸せと納得という結果を出すため。
でもその過程では、結果を求めず、認め、信じ、安心させ、楽しませ、喜ばせるです。
私が情操教育専門に切り替えたのは、近年で最も苦しかった、災害、震災、コロナの時でした。
窮地にあって、レッジョ・エミリア アプローチの存在を知り、バレエととても相性がよかったので、
本当にやりたいことに出会った!と思い、これが絶対にブレない教室の軸となりました。
人は勇気を出さないと、本当の自分に出会えない。
そして、勇気はまず安心、喜び、楽しさの中で過ごした後に育つものです。
私の安心、喜び、楽しさは、旧バレエ・アートにありました。
大滝愛子先生のバレエ・アートが、それまでの人生で一番好きな場所だったのです。
_______
勇気と感動は、非常に密接。
バレエアートは、チャレンジできる場所です。
幅広い意味でを感動に導く、自己表現を臆せずできる瞬間を育む場所に成長していきます。
湘南の地域性と、やっと追いついてきた時代の波に乗って、このスタジオからたくさんの楽しさと喜びを生み出したいです。
藤田 優子
藤沢市片瀬海岸の情操教育専門 バレエ教室
アフタースクール・英会話教室
そして自分を愛する大人バレエ・ダンスプログラムの
バレエアートシアターin湘南です。
肩書きが増えましたー笑笑
今日は、夏休みのお子様の居場所企画が、無事に稼動し始めたお話と、情操教育のすごさを私が実感していた話を……
今日は、近所の男の子が来てくれたんですね。
既に一回きてくれた女の子のご紹介で。
もう最高です。
これこれ!バレエアートの流れはこれですよ。
バレエアートの新スタジオは、めちゃくちゃ素敵です。
でも、めちゃくちゃとっつきやすいです。
これぞ、「The 湘南」
この、なんだかすごくお洒落だけど間口が海のように広〜い感じが、情操教育と本当にマッチしているなと私は思います。
非常に情操教育がやりやすいです。
地域性にバッチリハマってます。
今日、私は子どもさんによく飛ぶ紙飛行機の折り方を教わりながら、心から楽しんで過ごしました。
これが、もうコメディ。
本当に面白いですよ。
あっという間に4時間が過ぎ去りました。
あぁ楽しかったー…
初めてきてくれた男の子は、そう言って帰って行きました。
子どもさんは楽しんでいる時にこそ、天才的なアイデアが生まれます。
これは絶対だと私は思います。
もう20代の頃から何度もそのシーンを見てきていますから。
苦しめたり、努力させちゃもうダメなんじゃないか?と思うほど、何度も見てきていますから。
ただね、時代がそこに追いついていなかった頃は、教える方も苦しかったです。
教育論としてはもう100年以上前からずっと、子どもは、楽しませ、幸せにし、喜びの中で過ごさせよと言われ
教育者を目指す学生は、そう習うんです。
どこにも、子どもに無理をさせ、苦しませ、管理し、制限し、厳しくし、あきらめさせず、努力を続けさせよ!とは、書いてないんですよ。
でも、努力している、苦しみを乗り越える姿は美しいですし、そこに感動しちゃうんですよね。
安心しちゃうんです。
誰が?
大人が!!!!!!
私が教育の現場に関わってからはもう30年経ちましたが、子どもさんに厳しくしすぎると、その後どうなるかの事例も、
子どもさんのこころが壊れる瞬間も、
もう何度も、何度も、見てきているのです。
それはここには書けませんし、言葉にはできません。
そんな時、勇気と苦しみを乗り越えることを履き違えてない?と思ってしまうことがあるんですね。
舞台という現場に関わっている私は、子どもさんが勇気をださなきゃならないシーンによく出くわします。
どんな子か勇気りんりんになれちゃうか、
そして本物の感動を人に与えられるようになるか、
20年以上、何百人ものお子さんを、実体験としてずっと見てきているわけです。
あぁ、だから100年前からシュタイナー、モンテッソーリ、イエナプラン、レッジョ・エミリアは同じことを言っているんだなと思うのです。
そして、みーんな悲惨な状況の中、もう二度と子どもたちを悲しませないためにと勇気を持って声を上げた、行動を起こした人が作った教育論です。
今や世界中でひろく採用されています。
目的は、本人の幸せと納得という結果を出すため。
でもその過程では、結果を求めず、認め、信じ、安心させ、楽しませ、喜ばせるです。
私が情操教育専門に切り替えたのは、近年で最も苦しかった、災害、震災、コロナの時でした。
窮地にあって、レッジョ・エミリア アプローチの存在を知り、バレエととても相性がよかったので、
本当にやりたいことに出会った!と思い、これが絶対にブレない教室の軸となりました。
人は勇気を出さないと、本当の自分に出会えない。
そして、勇気はまず安心、喜び、楽しさの中で過ごした後に育つものです。
私の安心、喜び、楽しさは、旧バレエ・アートにありました。
大滝愛子先生のバレエ・アートが、それまでの人生で一番好きな場所だったのです。
_______
勇気と感動は、非常に密接。
バレエアートは、チャレンジできる場所です。
幅広い意味でを感動に導く、自己表現を臆せずできる瞬間を育む場所に成長していきます。
湘南の地域性と、やっと追いついてきた時代の波に乗って、このスタジオからたくさんの楽しさと喜びを生み出したいです。
藤田 優子

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