こんにちは。藤沢市片瀬海岸にある、情操教育専門のバレエ教室・アフタースクールのバレエアートスクールです。
今日は、「不安が安心に変わる」、これまでの経験を交えてみてきたことをお伝えします。
不安の種
不安の種はどこにあるのでしょう?
やったことがない。できない。人より弱い。人より遅い。
などなどたくさん思いつくことがありますよね。
私が情操教育のバレエ教室を始めたころからこれまでずっと、よくご相談を受けることがあります。
それは、「ひとより○○が遅いんです」「人より○○ができないんです」「自分が嫌いなんです」
です。
わかるーーーーーー……
この世の中は、そう思ってしまう仕組みにあふれていますからね。
変えていきましょうね。
世の中を変えるのではなく、自分を変えていきましょうね。
そのお手伝いでしたら、喜んでいたします(^^)/
バレエアートはもしかしたら、自分を変えるきっかけになるかもしれません。
バレエアートでは、バレエを自分のために踊る芸術活動ととらえます。
自分を喜ばせるために踊っていいのです。その姿が実は一番感動するのですから。
自分のために踊って酔っている姿はみっともない。そんな風に思いませんか?
それは思い込みかもしれません。
バレエを知り、体の声に耳を傾ける、自分の表現を受け止めてくれる環境があるだけで、こんなにも人は安心する。
そんな子どもたち、大人たちの姿を、もう20年以上見てきましたから。
上手なことより、感動するかどうかのほうに興味がある教室です。
人の目を気にしすぎ、評価されることだけを目的にしたバレエ、表現を育てることは、
バレエアートには難しいかもしれません。
賞を取るためにじりじりと頑張るバレエは苦しく、自分の心も人の心も無視したものになりがちで、実は感動からは遠いところにあります。
そこから離れたところで育てた結果、たまたま賞をいただいたということはありました。
無意識の表現は、印象に残るものです。
印象に残るって、大切なんですよね。芸術の世界では特に。
子どもさんのうちに、ありのままの表現を受け止められてこそ、強く折れない心、豊かな心が育ち、存在感が増します。自分の意思が宿る踊りに育ちます。
その結果、自然と印象に残り、感動を生む表現者になれるのだと思います。
先日、大人になってからバレエを始めた生徒様が、こんなことをおっしゃっていました。
「子どものころ、かわいいとか上手とかいわれたことがなかったけど、この前の発表会動画を母に見せたら、可愛い!きれい!上手! 今度は絶対観に行く!と言ってくれて、お母さんに褒められるってこんなに幸せなんだって思いました。」
そうなんですよね。
お母様も、本当はずっと言ってあげたかった言葉をかけられた、バレエがそのきっかけになったのかもしれません。
世の中のお母さま、安心してお子様を褒めてあげてください。
褒めたら怠ける。褒めたらがんばれない。褒めるだけの育児はダメ!なんてたくさんの情報に振り回されますよね。
でも、20年以上、延べ1000人くらいのお子さんの成長とその後を見てきた私は断言します!
褒めて大丈夫です。
褒めたいと思ったら、ストップをかけずに褒めてあげて大丈夫。
たとえそこで怠けていたとしても、その後の方がずっと大事です。
今の結果より、長い人生を心折れずに生きられるかの方が、ずっとずっと大事です。
それだけのためにバレエを習っていい。
バレエアートはそのために存在する教室です。
体験レッスンはこちらからどうぞ
今日は、「不安が安心に変わる」、これまでの経験を交えてみてきたことをお伝えします。
不安の種
不安の種はどこにあるのでしょう?
やったことがない。できない。人より弱い。人より遅い。
などなどたくさん思いつくことがありますよね。
私が情操教育のバレエ教室を始めたころからこれまでずっと、よくご相談を受けることがあります。
それは、「ひとより○○が遅いんです」「人より○○ができないんです」「自分が嫌いなんです」
です。
わかるーーーーーー……
この世の中は、そう思ってしまう仕組みにあふれていますからね。
変えていきましょうね。
世の中を変えるのではなく、自分を変えていきましょうね。
そのお手伝いでしたら、喜んでいたします(^^)/
バレエアートはもしかしたら、自分を変えるきっかけになるかもしれません。
バレエアートでは、バレエを自分のために踊る芸術活動ととらえます。
自分を喜ばせるために踊っていいのです。その姿が実は一番感動するのですから。
自分のために踊って酔っている姿はみっともない。そんな風に思いませんか?
それは思い込みかもしれません。
バレエを知り、体の声に耳を傾ける、自分の表現を受け止めてくれる環境があるだけで、こんなにも人は安心する。
そんな子どもたち、大人たちの姿を、もう20年以上見てきましたから。
上手なことより、感動するかどうかのほうに興味がある教室です。
人の目を気にしすぎ、評価されることだけを目的にしたバレエ、表現を育てることは、
バレエアートには難しいかもしれません。
賞を取るためにじりじりと頑張るバレエは苦しく、自分の心も人の心も無視したものになりがちで、実は感動からは遠いところにあります。
そこから離れたところで育てた結果、たまたま賞をいただいたということはありました。
無意識の表現は、印象に残るものです。
印象に残るって、大切なんですよね。芸術の世界では特に。
子どもさんのうちに、ありのままの表現を受け止められてこそ、強く折れない心、豊かな心が育ち、存在感が増します。自分の意思が宿る踊りに育ちます。
その結果、自然と印象に残り、感動を生む表現者になれるのだと思います。
先日、大人になってからバレエを始めた生徒様が、こんなことをおっしゃっていました。
「子どものころ、かわいいとか上手とかいわれたことがなかったけど、この前の発表会動画を母に見せたら、可愛い!きれい!上手! 今度は絶対観に行く!と言ってくれて、お母さんに褒められるってこんなに幸せなんだって思いました。」
そうなんですよね。
お母様も、本当はずっと言ってあげたかった言葉をかけられた、バレエがそのきっかけになったのかもしれません。
世の中のお母さま、安心してお子様を褒めてあげてください。
褒めたら怠ける。褒めたらがんばれない。褒めるだけの育児はダメ!なんてたくさんの情報に振り回されますよね。
でも、20年以上、延べ1000人くらいのお子さんの成長とその後を見てきた私は断言します!
褒めて大丈夫です。
褒めたいと思ったら、ストップをかけずに褒めてあげて大丈夫。
たとえそこで怠けていたとしても、その後の方がずっと大事です。
今の結果より、長い人生を心折れずに生きられるかの方が、ずっとずっと大事です。
それだけのためにバレエを習っていい。
バレエアートはそのために存在する教室です。
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