こんにちは。
久しぶりの投稿となりました。
片瀬海岸にある、情操教育専門のバレエ教室 バレエアートシアターin湘南です。
今日は、ギフテッドの子どもさんたちがアメリカで取り組んでいる、感覚統合のトレーニング内容と、バレエの類似性について。

驚くほどバレエと似ている、感覚統合の要素🔺
バレエのテクニック向上にも、もちろん大切な感覚統合。いったいどんなことをするのでしょう?
具体的には、複数のことをやりながらバランスを取るようなトレーニングをするという感じです。
例えば、トングでボールを掴んだまま、平均台を歩くとか、そんな感じのトレーニングを想像してもらえたら良いと思います。
これらの効果は、簡単に言えば、脳の機能、体の機能として、一部が突出して働いているギフテッドの子どもさんの中で
眠っている部分、筋肉でいう機能不全を起こしているような状態を目覚めさせ、バランスをとっていくような効果が認められているそうです。
まず、大前提として、本来人間はみんな、一度に複数のことをこなすマルチタスクが苦手なのは当たり前……らしいです。
なので、できないからと言って自分をダメな子と思わないで欲しいのですが、できてしまう子が周りにいるとどうしても比べてしまいますよね。
比べるのが良くないとわかっていても、そういう仕組みが世の中にはたくさんあると思います。
さて、感覚統合のトレーニングがいかにバレエに似ているかというと……
バレエアートの幼児さんのクラスでは、複数の教具を使用します。
ボールや、コーン、絵本や、妖精の羽、ティアラなどを使って、感覚統合に表現を加えたものをトレーニングしていきます。
1年生になるころには、もうバレエに限らず、何かを学ぶ頭と、情報を受け取る感覚、自分から出す感覚の準備ができているので
楽しく、つまずいても修正の仕方を自分で見つけながら、上達していく様子がはっきりと見られます。
実は、3年生以上のクラスでは、バレエアートの指導者はほとんど動きませんし、子どもさんの体を触りません。
子どもさんの感覚、意識、想像力、共通言語の理解が深まり、口頭で伝えれば動けるダンサーになっていきます。
自分の頭で考え、自分の意思で行動できるようになってほしいけど、それってどうすれば???の
答えがここにあった!と、
子どもさんたちを見ていて、私が驚いている感じです。
この瞬間、喉から手が出そうになるのを我慢して、本人たちに任せてきた何年間もの葛藤が
報われたー!!と感じ、
子どもさんたちの成長を、間近で見られることの有り難さを噛み締めています。
あとは子どもさんたちが、バレエ以外の分野、社会で、その基礎的な力を応用して輝いてくれたら本当に嬉しいです。
小学校高学年になると……
空手の大会で優勝した子
ミュージカルに出演し、舞台の世界で活躍を続ける子
兄弟やご家族を大切にし、お友達や周りの人を大切にし、自分も幸せな子
バレエも楽しみ、コンクールにチャレンジする子
みんな誰かからのプレッシャーに苦しむことなく、元気にのびのびと自分の道を進んでいきます。
幼児クラスでは、音のなるおもちゃ、目線を合わせる、表情をつくる、子どもの基本的な9つの動きなどを組み合わせ、バレエに繋げていきますが、
このプログラムのおかげで、3歳からしっかりと45分間のクラスに集中できる「楽しさ」を育むことに成功しています。
これを5年間、週一回から二回、継続してきた子どもたちが今、つぶやく言葉が、私には何よりの喜びです。
バレエアートにいる時が一番幸せだ……
それは、本当の自分と出会った場所。
子どもさんにとっての心の故郷が、バレエアートだからなのですよね……
その故郷を守るために、バレエアートはこれからも日々努力と研究を重ねていきます。
お知らせ
土曜日 10時からの幼児クラスがグランドオープンの8月を前に、ご紹介と既存の生徒さまで間も無く定員です。
新しく、
水曜日 15時から 6歳からのプレバレエを増設いたしました。
(9月より、3歳、4歳、5歳さんのご予約開始)
8月の幼児バレエ体験プログラム
ご予約受付を間も無くスタートいたします!
バレエダンサーをいきなり目指すのは、飛躍しすぎだよな……と感じるご家庭に、
バレエを習ったらこんなことが身につく!
バレエを習っていてよかった!の要素をギュッと絞ったクラスを、
教育学と児童心理学、情操教育とバレエを専門的に学んだ講師がご提案いたします。
体験レッスンは、
公式LINEより

もしくは、ホームページよりご連絡ください。
片瀬海岸表現教育研究所
久しぶりの投稿となりました。
片瀬海岸にある、情操教育専門のバレエ教室 バレエアートシアターin湘南です。
今日は、ギフテッドの子どもさんたちがアメリカで取り組んでいる、感覚統合のトレーニング内容と、バレエの類似性について。

驚くほどバレエと似ている、感覚統合の要素🔺
バレエのテクニック向上にも、もちろん大切な感覚統合。いったいどんなことをするのでしょう?
具体的には、複数のことをやりながらバランスを取るようなトレーニングをするという感じです。
例えば、トングでボールを掴んだまま、平均台を歩くとか、そんな感じのトレーニングを想像してもらえたら良いと思います。
これらの効果は、簡単に言えば、脳の機能、体の機能として、一部が突出して働いているギフテッドの子どもさんの中で
眠っている部分、筋肉でいう機能不全を起こしているような状態を目覚めさせ、バランスをとっていくような効果が認められているそうです。
まず、大前提として、本来人間はみんな、一度に複数のことをこなすマルチタスクが苦手なのは当たり前……らしいです。
なので、できないからと言って自分をダメな子と思わないで欲しいのですが、できてしまう子が周りにいるとどうしても比べてしまいますよね。
比べるのが良くないとわかっていても、そういう仕組みが世の中にはたくさんあると思います。
さて、感覚統合のトレーニングがいかにバレエに似ているかというと……
バレエアートの幼児さんのクラスでは、複数の教具を使用します。
ボールや、コーン、絵本や、妖精の羽、ティアラなどを使って、感覚統合に表現を加えたものをトレーニングしていきます。
1年生になるころには、もうバレエに限らず、何かを学ぶ頭と、情報を受け取る感覚、自分から出す感覚の準備ができているので
楽しく、つまずいても修正の仕方を自分で見つけながら、上達していく様子がはっきりと見られます。
実は、3年生以上のクラスでは、バレエアートの指導者はほとんど動きませんし、子どもさんの体を触りません。
子どもさんの感覚、意識、想像力、共通言語の理解が深まり、口頭で伝えれば動けるダンサーになっていきます。
自分の頭で考え、自分の意思で行動できるようになってほしいけど、それってどうすれば???の
答えがここにあった!と、
子どもさんたちを見ていて、私が驚いている感じです。
この瞬間、喉から手が出そうになるのを我慢して、本人たちに任せてきた何年間もの葛藤が
報われたー!!と感じ、
子どもさんたちの成長を、間近で見られることの有り難さを噛み締めています。
あとは子どもさんたちが、バレエ以外の分野、社会で、その基礎的な力を応用して輝いてくれたら本当に嬉しいです。
小学校高学年になると……
空手の大会で優勝した子
ミュージカルに出演し、舞台の世界で活躍を続ける子
兄弟やご家族を大切にし、お友達や周りの人を大切にし、自分も幸せな子
バレエも楽しみ、コンクールにチャレンジする子
みんな誰かからのプレッシャーに苦しむことなく、元気にのびのびと自分の道を進んでいきます。
幼児クラスでは、音のなるおもちゃ、目線を合わせる、表情をつくる、子どもの基本的な9つの動きなどを組み合わせ、バレエに繋げていきますが、
このプログラムのおかげで、3歳からしっかりと45分間のクラスに集中できる「楽しさ」を育むことに成功しています。
これを5年間、週一回から二回、継続してきた子どもたちが今、つぶやく言葉が、私には何よりの喜びです。
バレエアートにいる時が一番幸せだ……
それは、本当の自分と出会った場所。
子どもさんにとっての心の故郷が、バレエアートだからなのですよね……
その故郷を守るために、バレエアートはこれからも日々努力と研究を重ねていきます。
お知らせ
土曜日 10時からの幼児クラスがグランドオープンの8月を前に、ご紹介と既存の生徒さまで間も無く定員です。
新しく、
水曜日 15時から 6歳からのプレバレエを増設いたしました。
(9月より、3歳、4歳、5歳さんのご予約開始)
8月の幼児バレエ体験プログラム
ご予約受付を間も無くスタートいたします!
バレエダンサーをいきなり目指すのは、飛躍しすぎだよな……と感じるご家庭に、
バレエを習ったらこんなことが身につく!
バレエを習っていてよかった!の要素をギュッと絞ったクラスを、
教育学と児童心理学、情操教育とバレエを専門的に学んだ講師がご提案いたします。
体験レッスンは、
公式LINEより

もしくは、ホームページよりご連絡ください。
片瀬海岸表現教育研究所
Ballet Arts Theatre in Shonan
藤田 優子
藤田 優子

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