こんにちは。
湘南 江ノ島にある情操教育専門のバレエ教室 バレエアートシアターin湘南です。
今日は、新スタジオオープン準備のために、お伊勢参りをしてきた話を……
6/1
23時ごろ、夫の運転で三重県へ出発。
途中、静岡、名古屋のサービスエリアで休憩と仮眠を取りながら、弾丸伊勢参りを決行。
7月半ばに、バレエアートの新しいスタジオがオープンします。
その決断をした頃から、伊勢神宮へお参りに行きたいな……と思うようになり、この日しか行くタイミングがなかったので、夫とふたり、思い切って行くことにしました。
6/2
早朝 4時。
猿田彦神社に到着。
眠い目をこすりながら鳥居をくぐりました。
お伊勢参りの前に寄ると良いと言われているそう。
誰もいない早朝の神社の、拝殿にともる行燈のあかりがなんとも言えず風情があります。
ものごとを最も良い方向に導く、みちひらきの神。
先ずはここまで無事、辿り着けたことに感謝。
バレエアートがあんな素晴らしい場所にスタジオを持てただけでも、もう奇跡にちかいことなので
その報告と感謝を。
そして、芸能の神様、佐瑠女神社にも生徒さん皆さんとのご縁と、子どもの生徒さんの健やかな成長に感謝をお伝えし、安全を祈念してきました。
✳︎神社では、個人的なお願いごと、要求をするのはお作法から外れるのだそうです。納得!
お伊勢参りは、まずこの外宮からお参りするのがお作法なのだそうです。
参拝開始時間は、早朝5時。
もう参拝客の方が何人かいらしていました。
我々もそうなんですが、こんな朝早くからお作法通りにあの広い境内を巡るだなんて、相当の覚悟があってのことなんだろうな……勝手に仲間意識が芽生え、胸熱になってしまう。
お参りの順路にもお作法がありました。
外宮は左側通行。
内宮は右側通行。
それぞれの境内には式年遷宮といって、20年ごとに、神様が新しいお宮へお遷りいただくための敷地がもう用意されていました。
殆ど撮影も進入も制限されているので、そこにいかないと見れない世界観、空気の純度の高さに、ダイレクトに触れることになります。
ここできっと、伊勢神宮のお参りをした方々は気づくんですね。
「本当に大切なこと」は表には出てこない。
何千年も、この式年遷宮が継続されてきたことの意味をその場で感じると、これに気づいた人はきっと行動が変わる。
そして、行動の質が変わる。
だから、ご利益があったと感じるんだろうなと思いました。
外宮に参拝した時点で、きっとみんなそこに気付かされます。
次に天照大御神さまがまつられている、皇大神宮 内宮へ。
余談ですが、実は、藤沢にもあるのです。
皇大神宮。
ただ、当たり前ですが、伊勢神宮はスケールが違いすぎて、全てが桁違いに素晴らしい。
何もかもが特別。そんな感じでした。
拝殿に向かうと、もう願いごとは浮かんでくることなく、ここまでこられた感謝が自然と湧いてきます。
藤沢スタジオは、もともと母が呉服屋を営んでいた小さなテナントなのですが、コロナ禍に傾き、母が脳梗塞になって傾き、その度に奮い立たせてくれたのが、もう神頼みだったような気がしていて……
その神棚を大切にしているのは、いつも自分の決心が揺らがないために向き合うから
私は凡人なので何か頑張る時には、決心が揺らがないために、何度も挫けそうになる自分と向き合わなければならなかったので、
その時、壁打ちとして必要だったのが神棚だったのです。
それから、祈りの力は大切だと思うようになりました。行動が変わるからです。
行動を変えないと、本当に何も変わらない。
何かがうまくいっていない時は、行動が変わっていないから。
踊りもまた、祈りですから。
祈りとは、自分と向き合うこと。
自分との向き合い方、祈り方を教えているようなものなんです。
本当に自分の願いと向き合いたかったら、人のせいにしている暇は全く暇はありません。
それを教えてくれたのが、祈るという行為なんですよね。
もう大丈夫だと、自分で自分の背中を押す。
そのためのお伊勢参りでした。
これが、私のスタジオオープン準備として、一番最初にしたかったことなのでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
写真は、お参りの後に寄った神具専門店 宮忠さんで購入した、木彫りの恵比寿様と大黒様。
ずっと欲しくて、ここで出会えたことにご縁を感じてお迎えしました。美術品のように美しい。

Ballet Arts Theatre in Shonan
藤田 優子
湘南 江ノ島にある情操教育専門のバレエ教室 バレエアートシアターin湘南です。
今日は、新スタジオオープン準備のために、お伊勢参りをしてきた話を……
6/1
23時ごろ、夫の運転で三重県へ出発。
途中、静岡、名古屋のサービスエリアで休憩と仮眠を取りながら、弾丸伊勢参りを決行。
7月半ばに、バレエアートの新しいスタジオがオープンします。
その決断をした頃から、伊勢神宮へお参りに行きたいな……と思うようになり、この日しか行くタイミングがなかったので、夫とふたり、思い切って行くことにしました。
6/2
早朝 4時。
猿田彦神社に到着。
眠い目をこすりながら鳥居をくぐりました。
お伊勢参りの前に寄ると良いと言われているそう。
誰もいない早朝の神社の、拝殿にともる行燈のあかりがなんとも言えず風情があります。
ものごとを最も良い方向に導く、みちひらきの神。
先ずはここまで無事、辿り着けたことに感謝。
バレエアートがあんな素晴らしい場所にスタジオを持てただけでも、もう奇跡にちかいことなので
その報告と感謝を。
そして、芸能の神様、佐瑠女神社にも生徒さん皆さんとのご縁と、子どもの生徒さんの健やかな成長に感謝をお伝えし、安全を祈念してきました。
✳︎神社では、個人的なお願いごと、要求をするのはお作法から外れるのだそうです。納得!
お伊勢参りは、まずこの外宮からお参りするのがお作法なのだそうです。
参拝開始時間は、早朝5時。
もう参拝客の方が何人かいらしていました。
我々もそうなんですが、こんな朝早くからお作法通りにあの広い境内を巡るだなんて、相当の覚悟があってのことなんだろうな……勝手に仲間意識が芽生え、胸熱になってしまう。
お参りの順路にもお作法がありました。
外宮は左側通行。
内宮は右側通行。
それぞれの境内には式年遷宮といって、20年ごとに、神様が新しいお宮へお遷りいただくための敷地がもう用意されていました。
殆ど撮影も進入も制限されているので、そこにいかないと見れない世界観、空気の純度の高さに、ダイレクトに触れることになります。
ここできっと、伊勢神宮のお参りをした方々は気づくんですね。
「本当に大切なこと」は表には出てこない。
何千年も、この式年遷宮が継続されてきたことの意味をその場で感じると、これに気づいた人はきっと行動が変わる。
そして、行動の質が変わる。
だから、ご利益があったと感じるんだろうなと思いました。
外宮に参拝した時点で、きっとみんなそこに気付かされます。
次に天照大御神さまがまつられている、皇大神宮 内宮へ。
余談ですが、実は、藤沢にもあるのです。
皇大神宮。
ただ、当たり前ですが、伊勢神宮はスケールが違いすぎて、全てが桁違いに素晴らしい。
何もかもが特別。そんな感じでした。
ここではまず、藤沢スタジオにある神棚を、新しいスタジオにもっていく準備を。
お札とお守りを購入し、それを持って順路通りにお参りしてきました。拝殿に向かうと、もう願いごとは浮かんでくることなく、ここまでこられた感謝が自然と湧いてきます。
藤沢スタジオは、もともと母が呉服屋を営んでいた小さなテナントなのですが、コロナ禍に傾き、母が脳梗塞になって傾き、その度に奮い立たせてくれたのが、もう神頼みだったような気がしていて……
その神棚を大切にしているのは、いつも自分の決心が揺らがないために向き合うから
私は凡人なので何か頑張る時には、決心が揺らがないために、何度も挫けそうになる自分と向き合わなければならなかったので、
その時、壁打ちとして必要だったのが神棚だったのです。
それから、祈りの力は大切だと思うようになりました。行動が変わるからです。
行動を変えないと、本当に何も変わらない。
何かがうまくいっていない時は、行動が変わっていないから。
踊りもまた、祈りですから。
祈りとは、自分と向き合うこと。
自分との向き合い方、祈り方を教えているようなものなんです。
本当に自分の願いと向き合いたかったら、人のせいにしている暇は全く暇はありません。
それを教えてくれたのが、祈るという行為なんですよね。
もう大丈夫だと、自分で自分の背中を押す。
そのためのお伊勢参りでした。
これが、私のスタジオオープン準備として、一番最初にしたかったことなのでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
写真は、お参りの後に寄った神具専門店 宮忠さんで購入した、木彫りの恵比寿様と大黒様。
ずっと欲しくて、ここで出会えたことにご縁を感じてお迎えしました。美術品のように美しい。

Ballet Arts Theatre in Shonan
藤田 優子

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